高熱の時(第1大根湯):解熱に葛湯


辛い大根醤油スープ







リンゴジュースの葛練り








症状:高熱

体温が38.0度以上

第1大根湯をどんぶりで飲みましょう。

インフルエンザなどウイルス性の熱

寒気・震え・筋肉痛・だるくて起き上がれない

 

飲んだあとは、布団を頭からかぶって

暖かくして30~40分安静にしています。

汗が沢山出てきたら熱が下がります。

 

汗で冷えないうちにすぐタオルで汗を拭き取り新しいパジャマに着替えます。

 

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作り方

  1. 用意する物:どんぶり・おろし器・大根・生姜・醤油・三年番茶
  2. 大根の根っこのほうをすり下ろして大さじ山3杯を入れる
  3. 生姜のすり下ろしを小さじ1杯入れる
  4. 醤油大さじ1杯入れる
  5. 熱い三年番茶を2カップ入れる
  6. 最後にかき混ぜて熱いうちに飲む

 

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人それぞれ症状が違うので相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンゴジュースの葛練り

水で作る葛練り(整腸下痢症状に)

 

材料

葛粉 大さじ3 (27g)

リンゴジュース(水) 1カップ(200cc)

海の塩 一つまみ

 

作り方

1,鍋に葛粉とリンゴジュースを入れて良くかき混ぜて溶かす。

2,塩を入れて混ぜながら中火にかける

3,白濁しているのが透明になるまで練り続ける

4,数分練ってひとかたまりになったら出来上がり

 

 

リンゴジュースをミカンジュースに変えても良いです。

症状に合わせてみましょう。

 

 

葛湯の場合のレシピ(解熱・整腸)

葛粉 小さじ1 4g

水  1カップ  200cc

海の塩     少々